ダナーブーツ

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ダナーブーツについて

ダナーブーツは1932年、アメリカのウィスコンシン州チペワフォールズで誕生したブーツブランドです。ダナーブーツを生産するダナー社は、当初ワークシューズを手縫いで生産する会社でしたが、1960年頃からのアウトドアブームでワークブーツとハイキングブーツを生産するようになりました。現在ではダナーブーツはアウトドアブーツ、トレッキングブーツの代名詞として、定番的人気を誇るブーツブランドとなっています。
ダナーブーツには、革製のものから、スウェード調のものまで、様々なタイプのものが揃っています。ダナーブーツの中には、見た目に軽そうなものもありますが、それでも、見た目よりもとてもヘビーなワークブーツです
ダナーブーツの中の一つである、ダナーマウンテンライトのブラックスウェードを履いてみた方の印象では、とにかく重いブーツだなという印象で、中敷を敷くと、片方で約970gにもなるそうです。一般的なスニーカーは300gから400gぐらいの重さですので、ダナーブーツがとても重いブーツだとわかると思います。
1kgの塊を片足につけているようなものですので、ワークブーツを履きなれていない人にはダナーブーツはとても重たく感じるかもしれません。
もともとダナーブーツはヘビーデューティーなアウトドア用のブーツですので、見た目だけのタウン用ブーツとは重みと固さが違います。

ダナーブーツの特徴

実際にダナーブーツを履いてみると、とても重いことが実感できると思います。例えて言うなら、登山靴で街中を歩くようなものです。しかし、この重みがワークブーツらしくて頼もしく、ダナーブーツの特徴でもあります。これからダナーブーツなどのマウンテンブーツを購入する人はこの固さと重みを理解した上で購入するようにした方がよいでしょう。
また、ダナーブーツのサイズは、実際の表示よりもやや大きめに作られているようなので、実際に履く時は、やや厚手のアウトドア用ソックスやスポーツソックスを履くことをおすすめします。ダナーブーツはひもをしめると足首のホールド感はとてもぴったりとしていい感じです。ダナーブーツは重いので、街中を歩く時はややゆるめにひもを締めるととても歩きやすく感じます。また、足首のホールド感や歩きやすさを考えると、やはり厚手のソックスを履いて、その上にダナーブーツを履くようにした方がよいでしょう。
ダナーブーツのアッパー部分は、履き慣れていない最初のうちは、少し薬品のような匂いがするのですが、これは、おそらくブラックスウェードの防水レザーの匂いなのではないかと思います。しばらく履きこんでくると、匂いはなくなってきますし、また、皮革レザーも自分の足に馴染んでとても履きやすくなります。
ダナーブーツは、インターネット経由で、オンラインショップでも購入することができます
オークションサイトも利用すると、ダナーブーツを激安価格で購入することができる可能性もあります。

ダナーブーツの修理

ダナーブーツはヘビーなワークブーツなので、耐久性に優れているのですが、やはり使いこんでくると、ソール(靴底)部分が減ってきたりします。こういった場合は、ソール交換をする等、修理することをオススメします。
ダナーブーツのソール交換をする等、修理が必要な場合は、まずは購入店を当たってみるのがいいと思いますが、「信頼ある」ということになれば、「ダナージャパン」での修理をオススメします。
修理期間と金額は街の修理店と比べると高いし期日もかかりますが、直接メーカーが張り付けるので万が一張替え後に不良があったとしても無償で対応してくれます。
ダナージャパンへ直接修理に出す場合は、まずはダナーブーツの購入店が、取次店であるかどうかを確認してみましょう。


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